22歳の9月11日。
歩合制の職に就き、一生懸命に働いたが、売上げは思うように上がらず。
握り締めた右の拳のなかには、たったの267円。
鳴り止まない腹の虫。報われないという絶望感。先の見えない明日。
人前だというのに、久屋大通駅で泣き崩れていた。
「こんな、ご飯すら食べられない人生は嫌だ」と、強く、思った。
そこからの私は親に迷惑をかけながら、
紆余曲折しながらも、結果を残す努力をしてきた。
35歳。
記憶に残っていく仕事をしたい。影響力があり、存在感のある人になりたい。
私はそんな想いから、エムズミッションを起業した。
私自身が経験してきた挫折や貫徹、逼塞や飛躍、失敗や成功。
それは今となっては絶対的な自信であり、誇りであり、かけがえのない財産です。
その全てをスタッフみんなと分かち合い、 私の命をかけて、エムズミッションに捧げていきます。
株式会社エムズミッション
代表取締役 堀井 真実

